Interview 社員インタビュー

ネットワークインフラの転換期である今、
お客様に信頼される「架け橋」に。

営業統括部 / 2021年入社 成瀬 桃子

Q1現在の仕事内容

より良いインフラ環境のご提案と
継続的なサポート。

音声インフラやコミュニケーションインフラ、ネットワークなど、情報通信システムの商品やサービスを扱う営業を担当しています。当部では、長年お付き合いいただいているお客様からのお問い合わせやご相談に対応し、インフラ設備やシステム更新についてご提案しています。また、お客様から別のお客様をご紹介いただくことも多いです。商品を販売して終わりではなく、導入後のフォローや課題解決に向けた継続的な支援に力を入れているのも大きな特徴です。
現在、本社と東京支店を合わせて営業統括部には十数名ほどが所属し、私は関西を中心に約50社を担当しています。入社5年目の今では一人で対応する案件も増えましたが、大規模なプロジェクトでは上司や先輩とチームを組むこともあります。また、技術職のメンバーと連携する機会も多いです。日新ネットワークスの知見とチームワークを生かして、お客様にご満足いただくことを目指しています。

Q2入社の経緯と入社後の印象

異業種・未経験でも一から学んで成長できる。

前職は植物関連の会社でEC事業を担当していました。その際にユーザーとしてネットワークインフラの重要性を強く感じたことが転職のきっかけです。その後、職業訓練校でネットワークについて学ぶ中で、「知識豊富なエンジニアと課題を抱える企業をつなぐ架け橋になりたい」と思うようになり、当社の求人に出会いました。まったくの異業種転職だったので不安はありましたが、職業訓練校の講師が「歴史や実績があり、真面目だけど柔軟な社風。社員一人ひとりを大事にしてくれるあたたかな会社」と強く薦めてくれたことに背中を押されて、新しい世界に飛び込みました。
実際に入社して感じたのは、優しい人が多く、お客様に対してだけでなく社内でも親切なコミュニケーションが根づいていることです。入社後のOJTではどんな些細な疑問にもしっかり向き合ってくれて、お客様を訪問した後には「ここをもっとこうすればいいよ」など具体的なフィードバックをしてくれました。上司や先輩は今でも、「何か困っていない?」と気にかけてくれたり、「この案件はスピード感を意識するといいよ」など、優しく指摘してくれます。そして、時には、厳しく指導していただけるので、成長を見てくれている実感があります。

Q3やりがいを感じる時

地道な対応を重ねて、信頼を得られた時。

入社2年目で初めて単独で商談対応を行い、電話設備案件を獲得しました。要件のヒアリングから、設備機器の手配、技術職との連携や協力会社とのやりとりを自力でやり遂げたことが自信につながりました。
もう一つ、上司から引き継いだ無線ネットワーク環境の導入案件も印象に残っています。商談規模が大きかったため、機器の発注数が多く、作業期間も長くて、複雑な工程管理に苦労しました。半年ほどかけて準備を進め、1ヶ月間の施工期間を経ていよいよ本稼働という時に機器不具合が発生。大いに動揺しましたが、「ここでわかってよかった」と気持ちを立て直して、メーカーとの納期交渉や機器の再設定に取り組み、無事に本稼働を迎えた時は感無量でした。苦い経験ではありましたが、トラブルを乗り切りお客様にご満足いただけたことは大きな自信になりました。機器不具合はあってはならないことですが、予期せぬトラブルは時に発生します。そうした場面でいかに落ち着いて対応できるかが、信頼を勝ち取る上で重要になります。お客様から「日新ネットワークスに任せれば安心」と期待されるプレッシャーはありますが、それ以上に結果を出せたときのやりがいは大きいです。

Q4これからの夢や目標

小さな困りごとにも向き合う「寄り添える営業」に。

これからは先輩に頼るだけでなく、一人で担当する案件を増やしていきたいです。そして、私が先輩方に助けてもらったように、後輩から頼られる存在になりたいです。社内での信頼関係があってこそ、お客様からも信頼される存在になれるのだと先輩方の姿を見て感じています。
営業としてゆくゆくは大規模案件に携わりたい気持ちはあります。それに向けて、日々、勉強してより良い提案ができるよう努力していきたいと思っています。大きな案件の前には小さな要望がたくさんあります。お客様が気軽に相談できる存在になり、「実はこういったことも困っていて」という本音を引き出し、寄り添った対応をしていくことこそが、私が目指す「架け橋」としての役目だと思っています。
ネットワークインフラの環境は、急速に進化しています。
電話設備もオンプレ型からクラウド型へ、スマートフォンやパソコンの利用など大きく変化しており、業界としても面白いタイミングにあると思います。「新しい世界で頑張ってみたい」と考えている方、ぜひ一緒にチャレンジしてみませんか。